猫の らんこ  マウスで遊んであげてね^^

2016年12月21日

小堀遠州流稽古場納会



昨日は茶道の稽古場の納会でした。
思うところあり、小堀遠州流の稽古場で一から学び直しています。
師匠は有名な古美術鑑定家で、お稽古でさりげなくお宝が出てくるのが嬉しい。
このお軸も、先日展覧会に行った応挙の筆なのだそう。
不器用でドジで行儀の悪い私は、毎度ピシピシ叱られながらも、お稽古に励んでいます。
T女学院の後輩、揚子さんが入門してくれて心強いです!
納会は銀座のいしづかというお料理屋さん。美味しかった〜😍
着物は何度か貼らせて頂いた訪問着ですが、母の40年前のお古で、京都の二十八さんで染め替えしてもらいました。リニューアルしてぐっと着やすくなり、活用させて頂きました。
何事も思い立ったが吉日、出直し、やり直して、良かったと思えることもありますね。
折りしも、友人の中村 啓さんの新刊『美術鑑定士・安斎洋人 「鳥獣戯画」空白の絵巻』(宝島社)が上梓され、師匠に献上させて頂きました^^皆さまにもぜひお勧めです。



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2016年12月09日

山谷労働者への支援のお願い

20161207 クリスマス.jpg

今年も山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈る支援をどうぞよろしくお願い致します。
<重複送信あればお詫びします>
皆さまへのお願いです。転送歓迎です。

☆★☆山谷労働者に衣類・毛布・お米を贈ろう☆★☆
     いのちを助け、凍死者を防ぎます
     あなたのご協力をお願いします
   
◎働きたくとも仕事がない、身体が弱ったりしてみあう仕事が少なく、収入がなく食事も満足に取れない山谷労働者に「炊き出し」(給食)をします(お米やお金が必要です)。
◎厳冬期に着の身着のままで、路上に寝ている(簡易宿舎に泊まるお金がない)人々に、毛布を掛け、セーターや防寒着を配る−これによって凍死者を減らせます。

●送ってほしいもの
 ・特に必要なもの[防寒着 お米 寝袋(シュラフ)]
 ・必要なもの[お米券 調味料 インスタントコーヒー お茶 保存食品(缶詰など)
野菜(要事前連絡)]
[作業着 下着(新品に限る) ズボン 靴下 軍手 靴 リュック]
[簡易テント タオル 石鹸 洗剤 歯ブラシなどの日用品]
※以下のものは需要がありませんので送って頂かないようお願いします。
 〈背広 ワイシャツ 子供用・女性用衣類 テレホンカード 食器〉


●〈物資〉送付先
〒101‐0061 東京都千代田区神田三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
      「たんぽぽ舎」支援物資担当宛 (tel03-3238-9035)
●現金カンパも歓迎です。
 郵便振込口座 口座番号00180-1-403856加入者名「たんぽぽ舎」
     「山谷支援カンパ」と明記してください

●受付期間 12月 8日(木)受付開始 〜
      12月22日(木)受付終了、
      期間厳守でお願い致します。

●送付先・問い合わせ先
  〒101-0061 千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
        たんぽぽ舎 支援物資担当 宛
  電話03-3238-9035(午後1:00〜8:00)
    担当:沼倉 潤 (たんぽぽ舎)
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2016年12月07日

根津美術館開館75周年記念  円山応挙展

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江戸中期の画家、円山応挙展を観に南青山の根津美術館を訪ねました。
応挙の画風の特色として最も顕著なことは、写生の重視。
暇さえあればスケッチに余念がなかったとか。
対象を見つめる応挙の、鋭く確かな眼差しに感服しました。
折しも根津美術館の紅葉は赤や黄色に美しく色づき、
さながらアートと自然のコラボレーションのよう。
自然と芸術の美の競演を、満喫させていただきました。

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円山応挙展は12月18日まで http://www.nezu-muse.or.jp/


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