猫の らんこ  マウスで遊んであげてね^^

2017年01月29日

稲門会新年会



早稲田稲門祭がとても楽しかったので、昨年末に目黒稲門会に入会しました。
目黒雅叙園で開かれた新年会にて、目黒稲門会デビューしてまいりました。
駅伝は惜しかったと皆で悔しがり、😉諸先輩方や若い後輩たち、現役学生さんらと記念撮影、校歌を熱唱してお開きになりました。
早稲田は卒業してから良さがわかると先生や先輩からよく言われましたが、それをしみじみ痛感する今日この頃です。同窓生の優しさ、温かさに、ほろりとなった一日でした。
それにしても目黒雅叙園はさながら竜宮城の如く。まばゆいばかりで素晴らしいです!

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2016年10月28日

早稲田大学ホームカミングデー&稲門祭



早稲田大学ホームカミングデーに、ロシア語クラスの友人たちと参加してまいりました。
本部キャンパスに出向くと早稲田校友会主催の稲門祭で大賑わいです。
相変わらず皆が精一杯バカなことをやっている姿に嬉しくなります。
知人たちにご挨拶してから文学部キャンパスへ向かいました。
本部に比べてひっそりした文学部キャンパスでは、
卒業50年らしき方々の同窓会が開かれていて、溌剌とした姿に大いに励まされました。
夕暮れになり、かつての木造校舎の辺りを散策すると、
同級生が昔のままの姿でふいに眼前に現われるような錯覚を覚え、胸が熱くなります。
この場所で青春の一時期を、自由にのびのび過ごすことができたことを、
今更ながらありがたく、誇りに思える今日この頃です。


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2014年12月20日

東洋英和女学院ホームカミングデイ

20141125 ブログ東洋英和1
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20141125 ブログ東洋英和3
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小学校から高校までの12年間をすごした東洋英和女学院の創立130年記念ホームカミングデイというのに行ってきました。
知る人ぞ知る学校のはずが、連続テレビ小説『花子とアン』の舞台ということで、
急に脚光を浴びてしまった母校。同窓会誌でも、花子と白蓮のことを特集していましたが、
校内にもやたらに『花子とアン』特集が目立ちます。
そもそも私が在学中には、白蓮の話を聞かされた記憶はほとんどありません。
花子と白蓮を取り上げるなら、芥川の思い人でもあったという美貌の歌人・片山廣子のことも、もっと取り上げてほしいなあと、思わないでもないです。

20141125 ブログ東洋英和4
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20141125 ブログ東洋英和5
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それにしてもこの学校の自由さは変わらず、明るくのびのびした雰囲気は昔のままです。先生や親から押えつけられた記憶がなく、理不尽さを感じることもなく、
自由にのびのび育てたのは幸せなことだと、最近とみに感じるようになりました。
生徒はおしゃれで都会的できれいな人が多く、美人率が異様に高かった!
垢抜けない私は、その点がどうにもなじめず。
早稲田大学に進んだのは、都会的な洗練された雰囲気から遠く離れて、素朴でバンカラで土の匂いのする場所で過ごしたいという、切なる願いもありました。
英和のスクールカラーはガーネット色。早稲田のスクールカラーは同色でもえんじ色(笑)

父のたっての希望で英和に入れられたので、自分で選んで努力して入った早稲田こそ我が母校という思いは強いのですが、それでも12年間過ごした学校の影響は多大でした。
プロテスタントの学校らしく、疑問に感じたことはどんどん言おう!というリベラルな空気が漲っていて、先生が授業で間違えると、誰かが手を上げて「先生、間違っています」とはっきり主張していました。そもそも先生のことも、あだ名か「ちゃん」づけで呼び、友人みたいな存在でした。
未だに何でもずけずけ異議を唱えては、顰蹙を買うことの多い私ですが、プロテスタント魂はしっかり根づいているようです。
東京タワーにネオンが灯るのを眺めながら下校した日々が懐かしいです。

20141125 ブログ東洋英和6
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20141125 ブログ東洋英和8
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