猫の らんこ  マウスで遊んであげてね^^

2020年03月31日

誉田龍一さん ありがとう

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小説教室で共に学んだ作家の誉田龍一さん逝去の報せに愕然とした。最後にお目にかかったのは昨年12月。新年会でもお目にかかるはずが、膝の痛みで欠席の連絡を頂き、電話で話したのが最後になった。話題は最近話題の小説について。気がつくと2時間以上話しこみ、電池切れして電話を切った。最長4時間半電話したこともある。いつもいつも小説のことばかり話していた。小説が大好きな人だった。小説の神様に愛され過ぎたのか。まだまだ話したいこと沢山あったのに。

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誉田さんの「消えずの行灯」が2006年小説推理新人賞を受賞した時には、校條剛先生のクラスでお祝い会幹事をやらせて頂いた。誉田さんの原稿を初読した時「巧い!」と歓声をあげたのが、昨日のことのように思い出される。
さようなら誉田さん、ありがとう。安らかにお眠り下さい。

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posted by 橘かがり at 17:41| 友人・家族・親戚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

目黒稲門会総会


昨年入会したばかりの目黒稲門会の総会に初参加してきました。
現役学生による口笛サークルの見事な演奏に聞き惚れ、諸先輩方、後輩方と楽しく歓談。恒例の校歌斉唱でお開きとなりました!
まだ入って間もないのに存分に楽しみ、学生気分に戻って、和やかなひと時を過ごさせて頂きました。
目黒雅叙園もすっかり夏仕様です。


posted by 橘かがり at 20:58 | TrackBack(0) | 友人・家族・親戚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

東洋英和女学院の同窓会総会




高校までの12年間を過ごした東洋英和女学院の同窓会総会に参加して来ました。
集いのはじめに聖書を読み、賛美歌を歌い、祈りを捧げるのは、学生時代とまったく変わりません。
1884年(明治17年)カナダの宣教師により創られたプロテスタント・メソジスト派の学び舎の、創立当時の宣教師たちが正装している写真など、大変興味深く眺めました。
父のたっての希望で入れられたこの学校、良かったかどうかは未だに分からないでいます。
愛校心もほとんどありません。ただプロテスタント教育は、骨の髄までしみこんでいます。
ルターの宗教改革から今年でちょうど500年。母校について、いつか書いてみたい。ふとそんなことを思ってしまいました。

posted by 橘かがり at 23:25 | TrackBack(0) | 友人・家族・親戚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする