猫の らんこ  マウスで遊んであげてね^^

2018年01月29日

書店にご挨拶



先々週の週末には初釜の帰りに、前著でお世話になった書店を中心に、西台、巣鴨、高田馬場、新宿と書店にご挨拶に周りました。先週末は神保町の書店を周りました。書店員の皆さま、ご親切に対応して頂き誠にありがとうございます。今週は杉並の書店を回らせて頂きます。
引き続き「扼殺 ~善福寺川スチュワーデス殺人事件の闇~」をどうぞ宜しくお願い致します。


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2017年12月31日

新刊のお知らせ



歳末ご多端の折、お忙しくお過ごしのことと存じます。
四年がかりの原稿にようやくOKが出て、1月12日に発売が決まりました。
本日編集者から見本が届き感慨無量です。
タイトルは『扼殺 〜善福寺川スチュワーデス殺人事件の闇』
帯に書かれているのは「恋と殺人はなぜ隠蔽されたのか」。
年の瀬に拙著の宣伝をするのは憚られるのですが、冬に咲く桜として名高い「みちのく初桜」が知人から同時に届き、嬉しい偶然に思わずアップ!!お許し下さい。


1959年早春に善福寺川に若い女性の遺体が浮かびました。英国航空のスチュワーデスと身元が判明します。重要参考人として捜査線上に上がったのがベルギー人神父でした。捜査が進む中、彼は本国に帰国し、事件は迷宮入りします。カトリック信者のT最高裁長官夫妻が、捜査に圧力かけたとも噂されました。
事件の20日後には、砂川事件の名判決として名高い伊達判決が東京地裁で下り、T長官の身辺も慌ただしくなります。
長官夫人M子、T邸でメイドを務めたE子、そして事件を追うライターKの視点で描いたノンフィクションノベルです。ご一読頂けると幸いです。

本年も大変お世話になりました。
来たる年が皆さまにとって幸多い年でありますように。
どうぞ良いお年をお迎えください。
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2017年04月29日

キャンドルエリアでのブックフェア



久しぶりに国会前デモに出かけ、キャンドルエリアでのブックフェアに参加させて頂きました。本当に久しぶりのデモ……ずいぶん人が減ってしまったなぁと驚くと同時に、ずっと声をあげ続けている方々に、あらためて感謝の思いでいっぱいになりました。
ブックフェアでは翻訳家の那波かおりさんが『13歳のホロコースト』についてお話しされ朗読されたのに続いて、拙著・判事の家、焦土の恋について簡単にスピーチさせて頂き、朗読もさせて頂きました。自著の朗読は初めですが、若書きで文章が雑だったと猛烈に恥ずかしくなりました。即興で文を直し直し、読ませて頂きました。
2008年に拙著を出版したときよりさらに、松川事件についてほとんどの方が名前も知らないことを思い知り、風化させてはならない、語り継いでいかねばならないと痛感しました。
持参した拙著がおかげさまで全部なくなり感激しました。皆さま本当にありがとうございました。


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