猫の らんこ  マウスで遊んであげてね^^

2018年06月28日

20180606 拙出版を励ます会



6月6日入梅の日、私には分不相応なほどの励ます会(拙著「扼殺」発売記念会)を開いて頂きました。
加賀乙彦先生、森詠先生、春名幹男先生、伊部正之先生、新津きよみ先生ほか皆々さまから頂戴したお言葉に、胸がいっぱいです。何と御礼を申し上げて良いのか、未だ言葉が見つかりません……。



皆さまから頂いたお言葉を励みに、これからも頑張ってまいります。末永くご指導のほど宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。😊


posted by 橘かがり at 22:13| 自著について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

善福寺川宮下橋をお訪ねして





拙著「扼殺」で描いた〈スチュワーデス殺人事件〉から59年目になる3月10日、
事件現場の善福寺川宮下橋に、花を手向けに参りました。
当時は川沿いに鬱蒼とした雑木林が広がり、
付近には畑が点在し、藁葺き屋根の古い家が連なっていたそうですが、
今は当時の面影はほとんどなく、閑静な住宅街になっており、
川沿いの道も美しく舗装されています。
ジョギング中の人や散歩しているカップルなど、何人もの人にすれ違いましたが、
花を不思議そうに眺めるだけ。60年近く前に起きた事件などすっかり忘れ去られ、
人々の記憶の片隅にも残っていないようです。
事件のあった日は大変に肌寒く、川に横たわっていた被害者の身体は、
氷のように冷たかったといいます。
まだ27歳だった被害者の無念を思うと、胸の塞がれる思いです。
ゆったりと泳ぐ水鳥の姿さえ、物悲しく感じられました。






posted by 橘かがり at 22:22| 自著について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

書店ご挨拶&『判事の家 松川事件その後70年』発売のお知らせ


新刊『扼殺 善福寺川スチュワーデス殺人事件の闇』の書店挨拶周りを続けております。
ご丁寧に応じて下さった書店員の皆さま、ありがとうございます。
心より御礼申し上げます。引き続きよろしくお願い致します。



又、以前ランダムハウス講談社から発売され、絶版になっていた「判事の家」も、増補改訂版『判事の家 松川事件その後70年』として、コールサック社より、2月16日に文庫化され出版されました。福島大学名誉教授・福島大学松川資料室長の伊部正之先生に、貴重なご寄稿もして頂いております。第71回小説現代新人賞受賞作「月のない晩に」も収載して頂きました。こちらも合わせてよろしくお願い申し上げます。

posted by 橘かがり at 01:24| 自著について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする