猫の らんこ  マウスで遊んであげてね^^

2014年12月20日

東洋英和女学院ホームカミングデイ

20141125 ブログ東洋英和1
posted by (C)橘かがり

20141125 ブログ東洋英和2
posted by (C)橘かがり

20141125 ブログ東洋英和3
posted by (C)橘かがり

小学校から高校までの12年間をすごした東洋英和女学院の創立130年記念ホームカミングデイというのに行ってきました。
知る人ぞ知る学校のはずが、連続テレビ小説『花子とアン』の舞台ということで、
急に脚光を浴びてしまった母校。同窓会誌でも、花子と白蓮のことを特集していましたが、
校内にもやたらに『花子とアン』特集が目立ちます。
そもそも私が在学中には、白蓮の話を聞かされた記憶はほとんどありません。
花子と白蓮を取り上げるなら、芥川の思い人でもあったという美貌の歌人・片山廣子のことも、もっと取り上げてほしいなあと、思わないでもないです。

20141125 ブログ東洋英和4
posted by (C)橘かがり

20141125 ブログ東洋英和5
posted by (C)橘かがり

それにしてもこの学校の自由さは変わらず、明るくのびのびした雰囲気は昔のままです。先生や親から押えつけられた記憶がなく、理不尽さを感じることもなく、
自由にのびのび育てたのは幸せなことだと、最近とみに感じるようになりました。
生徒はおしゃれで都会的できれいな人が多く、美人率が異様に高かった!
垢抜けない私は、その点がどうにもなじめず。
早稲田大学に進んだのは、都会的な洗練された雰囲気から遠く離れて、素朴でバンカラで土の匂いのする場所で過ごしたいという、切なる願いもありました。
英和のスクールカラーはガーネット色。早稲田のスクールカラーは同色でもえんじ色(笑)

父のたっての希望で英和に入れられたので、自分で選んで努力して入った早稲田こそ我が母校という思いは強いのですが、それでも12年間過ごした学校の影響は多大でした。
プロテスタントの学校らしく、疑問に感じたことはどんどん言おう!というリベラルな空気が漲っていて、先生が授業で間違えると、誰かが手を上げて「先生、間違っています」とはっきり主張していました。そもそも先生のことも、あだ名か「ちゃん」づけで呼び、友人みたいな存在でした。
未だに何でもずけずけ異議を唱えては、顰蹙を買うことの多い私ですが、プロテスタント魂はしっかり根づいているようです。
東京タワーにネオンが灯るのを眺めながら下校した日々が懐かしいです。

20141125 ブログ東洋英和6
posted by (C)橘かがり

20141125 ブログ東洋英和7
posted by (C)橘かがり

20141125 ブログ東洋英和8
posted by (C)橘かがり
posted by 橘かがり at 17:07 | TrackBack(0) | 友人・家族・親戚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック